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レイアウトを理解するPDF→Wordエンジン

PDFをWordに変換、そのまま編集できる

本物の.docx——見出しも表も画像も元の位置のまま

スキャンPDFもOCRで編集できる文字に変換

📄 → 📝 ワンクリックで編集可能な.docx(画像化しません)🧠 テキストレイヤーかスキャンかを自動判定、設定不要🎁 無料クレジットの範囲で利用可能:1ページ1クレジット、OCRも追加なし

ここにPDFをドラッグ&ドロップ

100 MB・100 ページまでのPDFに対応

1ページにつき翻訳クレジット1を消費します(毎月の無料クレジットから優先消費、失敗時は自動返却)。アップロードにはログインが必要です

File upload
クイックアンサー

PDFを編集できるWordに変換するには?

BelindocのPDF Word変換ツールにPDFをドラッグして「変換」を押すだけで、Word・Googleドキュメント・WPS・LibreOfficeでそのまま編集できる本物の.docxファイルが手に入ります。変換前にPDFにテキストレイヤーがあるかを自動判定し、ある場合はテキストブロック・表・画像を元のレイアウトどおりに再構成、スキャンPDFの場合はOCRで文字を読み取ってから編集可能な段落に組み直します。すべてブラウザ上でオンライン完結し、ソフトのインストールは不要です。消費するのは1ページにつき翻訳クレジット1で、毎月の無料クレジットから先に差し引かれ、スキャンPDFのOCRに別枠のOCRクレジットは使いません。1ファイルあたり100MB・100ページまで対応しています。

仕様と適用範囲

対応する形式、出力されるもの、そしてどこまでできるかを一覧に。

PDF Word 変換の仕様
入力形式PDF(スキャンPDFを含む)
ファイルサイズ1ファイル 100 MB まで
ページ数1ファイル 100 ページまで
出力形式.docx(OOXML、Word 2007 以降)
スキャンPDF自動判定し、OCR で変換
料金1ページにつき翻訳クレジット1(毎月の無料クレジットで利用可、ログインが必要)
履歴とリンク履歴は24時間保持、ダウンロードURLは60分有効

上記は現在の実装に基づく数値です。最終確認 2026年8月18日。

この用途には向きません

  • PDFと寸分違わぬ見た目が必要な場合Word への変換はページを構造から組み直すもので、画面の複製ではありません。
  • 100 MB または 100 ページを超える場合先に分割または圧縮してから変換してください。 PDFを分割 →
  • 別の言語で読みたいだけの場合PDFのまま翻訳すればレイアウトを保てます。変換は不要です。 PDFを翻訳 →

PDFをWordに変換する理由

PDFは配布・印刷のため、Wordは書き直すための形式

PDFそのままだと

  • ❌ 誤字ひとつ直すのに有料エディタが必要
  • ❌ コピーすると改行や段落がバラバラになる
  • ❌ 表を貼り付けても表にならず、行が散らばる
  • ❌ スキャンPDFはページ全体が画像で、文字を選択できない

Word変換すると

  • ✅ Word・Googleドキュメント・WPSで自由に編集
  • ✅ 見出し階層・箇条書き・段落構造を保持
  • ✅ 表は編集可能な表のまま、画像も元の位置に
  • ✅ スキャンPDFもOCRで検索・選択・編集できる文字に

3ステップでPDFをWordにオンライン変換

設定もプラグインのインストールも不要

  1. 1

    PDFをアップロード

    ドラッグまたは端末から選択するだけ。100MB・100ページまで対応し、通信はすべて暗号化されています。

  2. 2

    文書の種類を自動判定

    最初の数ページにテキストレイヤーがあるかを確認し、デジタルPDFはレイアウト保持変換、スキャンPDFはOCR後に再構成します。選択は不要です。

  3. 3

    Wordファイルをダウンロード

    進捗はページ上でリアルタイムに確認でき、完了後は.docxをそのままダウンロード、またはブラウザでプレビューできます。

レイアウトが崩れない仕組み

「これから書き直す文書」のための設計

レイアウトを保った再構成

テキストレイヤーのあるPDFでは、テキストブロック・段組み・表・画像を1つずつ.docxに再構成します。書式のない長い一続きの文章にはなりません。

スキャンPDFのOCR

テキストレイヤーがない場合はOCRでページを読み取り、編集・検索できる段落として出力します。スキャンには構造情報がないため、ピクセル単位の再現ではなく再フロー——それが編集可能になる前提です。

表と画像を維持

検出した表はWordのセル単位で編集できる表として書き戻し、埋め込み画像は抽出して元の位置に配置します。一からレイアウトを組み直す必要はほとんどありません。

本物の.docxを出力

出力は標準のOOXML .docx。Word 2007以降、Googleドキュメント、WPS Office、LibreOffice、Pagesでそのまま開け、互換性の警告も出ません。

こんな方に使われています

届いたのはPDF、でも直したいのは中身

  • 📑 条項を修正したい契約書、記入が必要な申請書
  • 🎓 書き続けている論文・レポート・報告書
  • 📊 表のデータを自分の資料に取り込みたいレポート
  • 🗂️ 検索できるようにしたい古いスキャン資料

アップロード前に

  • 1回につきPDF1件、100MB・100ページまで
  • 1ページにつき翻訳クレジット1を消費(毎月の無料クレジットから優先消費)。スキャンPDFでも別枠のOCRクレジットは消費しません
  • 出力は.docx。スキャンPDFは再フロー結果で、ピクセル再現ではありません
  • 変換履歴は24時間保持されます
  • ダウンロードURLは都度発行され、60分で失効します

手元のPDFを編集できるWordに

インストール不要。1ページ1クレジットで、毎月の無料クレジットの範囲で使えます。

よくある質問

PDF Word 変換についてよくある質問

毎月の無料クレジットの範囲内なら無料です。PDF→Word変換は1ページにつき翻訳クレジット1を消費し、文書翻訳と同じ残高から、毎月の無料クレジット分が先に差し引かれます。スキャンPDFはOCRを通りますが、別枠のOCRクレジットは消費しません。変換に失敗した場合はクレジットが自動で返却されます。また、変換履歴とダウンロードURLを紐づけるため、Belindocアカウントへのログインが必要です。

テキストレイヤーのあるPDFなら、テキストブロック・段組み・表・画像が元の位置に再構成され、.docxは原文ページにかなり近い仕上がりになります。多段組みの雑誌レイアウトや特殊な埋め込みフォントなど、非常に複雑なデザインではわずかなずれが生じることがあります。これはPDFとWordのページ表現方式が根本的に異なるためで、どの変換ツールでも共通です。

できます。テキストレイヤーが見つからない場合は自動的にOCRを実行し、編集できる文字として出力します。スキャンには構造情報がないため、結果はピクセル単位の再現ではなく再フローです。ページの画像ではなく、編集・検索できる文字が手に入ります。

標準の.docx(OOXML)です。Word 2007以降で使われている形式で、Word、Googleドキュメント、WPS Office、LibreOffice Writer、Apple Pagesのいずれでも変換確認なしに開けます。

1回の変換につきPDF1件、最大100MB・100ページまでです。超える場合は「PDF分割」で先に分けてから、それぞれ変換してください。

残ります。検出された表はWord上でセルごとに編集できる表として書き戻され、PDF内の画像は抽出されて対応する位置に配置されます。

短い文書なら通常1分以内に完了します。ページ数が多い場合やOCRが必要なスキャンPDFは、1ページずつ解析するため時間がかかります。進捗はページ上に表示され、完了したファイルはアップロード欄の下の履歴に表示されます。

通信はすべて暗号化され、変換履歴は24時間のみ表示されます。ダウンロードURLは有効期限付きの署名付きリンクで、60分後に自動で失効します。

多くの場合、元のPDFの「表」が実際には表ではなく、タブ位置とテキストボックスで描かれているためです。再構成すべき構造が存在しないので、変換をやり直しても結果は変わりません。Word側でその範囲を選び、表として設定し直すのが最短です。

フォントが埋め込まれていないPDFでは、システム内の最も近いフォントで代替されるため、字間や一部の字形が変わることがあります。Wordでフォントを変更すれば見た目は直り、文字自体は失われていません。スキャンPDFはOCR処理のため、この影響を受けません。

ページ数の多い文書やスキャンPDFは、1ページずつ解析するため時間がかかります。失敗した場合はクレジットが自動返却されるので、そのまま再送信してください。変換履歴は24時間残るので、ページを閉じて後から確認できます。

まとめ

このツールが返すのは本当に編集できる .docx です。デジタルPDFは表や画像を元の位置のまま構造から組み直し、スキャンPDFはOCRを通してから再構成します。オンラインで完結し、1ページにつき翻訳クレジット1を消費して、100 MB・100ページまで対応します。

  • 出力は標準の .docx(拡張子を変えただけの .doc ではありません)
  • デジタルPDFは表・画像・段落構造を保持
  • スキャンPDFはOCRで編集可能な文字に
  • 1ページ1クレジット、失敗時は自動返却。アップロード前にログインが必要
  • 履歴は24時間、ダウンロードURLは60分で失効