MCP · Model Context Protocol
AI 文書翻訳 MCP サーバー
翻訳は AI にやらせる。
すでに使っている MCP クライアント(Claude、Cursor、MCP に対応したツールなら何でも)に Belin Doc の PDF・文書翻訳を差し込みます。話しかけるだけで送信・進捗確認・訳文の取得まで。消費するのは Web 版と同じアカウントの同じクォータです。
userこの PDF を日本語に翻訳して。
↳translate_document · contract.pdf → ja
↳get_document_translation_status · 12 ページ
aiできました。レイアウトはそのまま、訳文はこちらです。
- 接続先
- https://mcp.belindoc.com/api/mcp
- トランスポート
- Streamable HTTP · リモート
- アカウントあたりのキー数
- 5
- 最終更新
- 2026-08-28
できること
MCP で PDF 翻訳、先に知っておきたい 4 つ
ひと言で最後まで
「この PDF を日本語にして」と言うだけ。モデル選択も送信も結果の取得も、その一文の裏で進みます。
レイアウトはそのまま
訳文でも元の組版・表・図版・数式の位置を保持します。テキスト書き出しではありません。
モデルは選べる
Gemini 3 や GPT-5.x など、提供中のモデルを案件ごとに切り替えられます。
アカウントもクォータも共通
呼び出しは Web 版と同じクォータと注文を消費します。API 用に別途チャージする必要はありません。
つなぎ方
Streamable HTTP · リモート
MCP サーバーに 3 ステップで接続
キー 1 本と JSON ひとつ。それ以降はすべて自然言語で完結します。
- 01
API キーを作る
ログインし、右上のアイコンメニューから「デベロッパーセンター」でキーを作成します。完全な値は作成直後の 1 回だけ表示されるので、その場で保存してください。
- 02
設定を貼る
この設定をクライアントの MCP 設定ファイルに追加し、Authorization ヘッダーの Bearer の後ろにキーを入れます。
- 03
話しかける
翻訳したいものを伝えるだけ。ツールの選択はクライアントが行い、処理は Belin Doc が引き受けます。
{
"mcpServers": {
"belindoc": {
"type": "http",
"url": "https://mcp.belindoc.com/api/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer <あなたの API キー>"
}
}
}
}type の値はクライアントごとに異なり、Claude Code では http です。上の仕様にある Streamable HTTP はプロトコル名で、設定に書き込む値ではありません。
使い方
配線せず、話すだけ
つないだ後はこう頼めます。どの一文も、クライアントが呼び出すツールに対応しています。
- 翻訳
“この PDF を日本語に翻訳して。”
↳ translate_document
- モデル指定
“この契約書は Gemini 3 で翻訳して。”
↳ translate_document
- 動画
“この動画を英語にして、二言語字幕を付けて。”
↳ translate_video
- 進捗
“さっき出したものはもう終わった?”
↳ get_document_translation_status
- 成果物
“訳文をローカルにダウンロードして。”
↳ get_document_translation_result
- クォータ
“今月あと何ページ残ってる?”
↳ get_account_status
よくある質問
MCP サーバーにつなぐ前に
- 課金はどうなりますか。Web 版と同じクォータですか。
- 同じです。MCP は入口が増えるだけで別製品ではありません。同じページ数・動画クォータを同じモデル係数で消費し、MCP 専用の料金はありません。
- 1 アカウントでキーは何本まで作れますか。
- 既定で 5 本です。「デベロッパーセンター」で作成・名前変更・有効期限や IP 許可リストの設定ができ、いつでも無効化・削除できます。
- キーを紛失したら?
- 完全な値は作成時の 1 回だけ表示され、サーバーにはハッシュしか残らないため復元できません。紛失したらデベロッパーセンターでそのキーを再発行してください。名前・有効期限・IP 許可リストはそのままで、古い値は即座に無効になります。
- 対応クライアントは?
- Streamable HTTP でリモート MCP サーバーに接続できるクライアントなら利用できます。Claude Desktop、Claude Code、Cursor など。
- キーが漏れたときは?
- デベロッパーセンターですぐ無効化または削除し、新しいキーを作ってください。IP 許可リストを設定して自社サーバーからのみ呼べるようにもできます。